旅人の興味は尽きぬ、白壁のまち
芸術と文化の町 倉敷
KURASIKI
倉敷美観地区    
倉敷駅から徒歩で10分
倉敷川のほとりの 柳並木が美しい
大原美術館や 民芸館 倉敷考古館等も有る。郷土の民芸品を多数置いた 土産物屋も必見
コーヒーの美味しい 「コーヒー館」等も有名

大原美術館

1930年、倉敷紡績社長、大原孫三郎が創設した日本初の西洋近代美術館。氏の友人で画家・美術収集家の児島虎二郎が大原氏の全面的なバックアップにより収集を始め、孫三郎の子、総一郎がこれを充実させました。本館は西洋絵画、彫刻を展示。コレクションは、エル・グレコ、ルノワール、ゴーギャン、モネ、ピカソなど、世界の巨匠たちがズラリ。ほか、分館(近・現代の日本の洋画、彫刻など)、工芸館(河井寛次郎やバーナード・リーチの陶器、棟方志功の版画、芹沢けい介の染色品など)、東洋館(中国、インドの古美術品)があり、収蔵品の質の高さと豊富さには驚くばかりです。
倉敷チボリ公園
デンマークの首都、コペンハーゲンにあるチボリ公園をモデルにしたテーマパークで、1997年7月18日にオープンしたばかり。チボリ公園はおよそ150年の歴史を持つ美しい庭園で、あのアンデルセンもたびたび訪れてはここで童話の構想を練ったといわれています。今もデンマーク市民に安らぎを与え続けている同園の哲学を受け継いだ倉敷チボリ公園は、緑の森、四季の花々、美しい水辺に囲まれた景観づくりを重視。これがほかのテーマパークにはない魅力となっています。また、福祉先進国デンマークに倣い、高齢者、子供、体の不自由な人に対する細やかな配慮がなされています。アトラクション、ショップ、飲食店、劇場など、アミューズメント施設も充実。
倉敷アイビースクエアー
倉敷紡績の工場跡を再開発し、1974年に誕生した文化施設で、ツタのからまるレンガ造りの建物がなんともノスタルジック。「児島虎二郎記念館」、倉敷紡績の歴史を伝える「倉紡記念館」、西洋絵画の変遷を紹介する「アイビー学館」などの展示館をはじめ、体験工房、ホテル、レストラン、カフェテラス、ショップなどがあります
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